AIDMAモデルは大きく別けて3つのプロセスに別れます。
「認知段階」「感情段階」「行動段階」です。
「認知段階」とは、何らかの広告・TVのCM・雑誌などで、
その商品を知るという段階です。
「感情段階」とは、その商品が好きなのか?嫌いなんだろうか?
本当に欲しいのか?という段階です。
「行動段階」とは、実際にその商品を買うという
行動に移す段階です。
具体例を上げてみましょう。
ある新作のデジカメがあったとします。
TVのCM・インターネットのHP・雑誌などで
消費者に(Attention)注意を呼び込み、
知ってもらって興味を持ってもらいます。(Interrest)
いいなー欲しいなーという欲求(Desire)段階へ進み、
しだいにそれが記憶に埋め込められ(Memory)
買うという行動(Action)に至ります。